【音楽】 森田童子 - 孤独と悲しみと死に憧れる世界

2019/02/05

音楽

深夜、久しぶりに森田童子を聴いた。
森田童子のささやきが夜の静けさと相まって心に突き刺さる。沁みるな~。

このアルバム「A Boy」は素晴らしいでき。
どの曲もいい。
(森田 童子 1953年1月15日 - 2018年4月24日)
アルバム:A Boyより

【 ぼくが君の思い出になってあげよう (作詞作曲:森田童子)】



君は いつか
ぼくから離れて
ひとりで 大人になってゆくのサ
ほんの少し
淋しくても 君は 都会の中で
ひとりで やってゆけるサ

君が 忘れた
砂ぼこりの風が吹く
この街に ぼくはいる
淋しかったら
いつでも 帰っておいで
ぼくは 待っていてあげよう

年上のぼくが
淋しいと云ったら
君は このぼくを 笑うかな
さびれたこの街で
もう 若くはない ぼくは
君の 思い出になってあげよう


【 G線上にひとり (作詞作曲:森田童子)】



夏草の上に
ねそべって
まぶしい孤独な
夢がひろがる

ひとリ目ざめて
あくびして 涙ふいた
夏の空は
ヒコーキ雲

何もいわない
六月の空は
ぼくの好きな
みずいろです

暗闇よ ぼくを呼べ
遠い記憶へ
あなたの ところへ
ぼくをつれてって

やさしい風は
ぼくをなでて
ひと引よ とても
いい気持

夏草の上に
ねそべって
いま ぼくは
死にたいと思う


【 淋しい素描 (作詞作曲:森田童子)】



浅き夢みし
人の世は
酔いを重ねて
ただ 悲し
泣くも
笑うも
ただ ひとり
いつか 畳に うつふして
しばし 浅き眠り 春の夜

悲しき想い
あとにおかしく
死ぬことやめて
帰りきたり
暗き 部屋に 雨の音

眼の上に 腕ふせば
しばし 浅き眠り
春の夜


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