マディソン郡の橋 感動のラストシーン

2019/07/06

映画



私がこの映画を見たのは1995年に公開された3年後だった。
というのはありえなしシチュエーションとか批判的な評価も多く、見るのをためらっていた。
ところが映画を見てみると、私は素直に感動し泣いた。
批判はもてない男のやっかみだったようだ。(笑)。
映画を見た後、原作も読んだがこちらもよかった。というか、映画は、原作のイメージとおりで一体感があった。
惜しむらくはイーストウッドが年を取り過ぎていたことだろうか。イーストウッドがもう10年若ければと思った。 メリル・ストリープはぴったしのはまり役だった。



映画主題歌のDoe Eyesは、若い頃jazzミュージシャンを目指していたイーストウッドが作曲したそうだ。いい曲だね。




小説 マディソン郡の橋

『マディソン郡の橋』(英語: The Bridges of Madison County)はロバート・ジェームズ・ウォラーによる1992年のベストセラー小説である。1960年代のアイオワ州マディソン郡に住む、結婚はしているが孤独なイタリア人女性の物語である。ヒロインは、ワシントン州ベリンハムから屋根付橋のフォトエッセイを書くためマディソン郡にやってきた『ナショナルジオグラフィック』の写真家と不倫の恋に陥る。本作は実話の小説化という体裁にしてあるが、実際には全くのフィクションである。しかしながら、著者はインタビューで主人公と自分には強い共通性があると述べている。この小説は20世紀におけるベストセラーとなり、世界で5千万部を売り上げた。1995年に映画化、2013年にミュージカル化もされている。
→ 小説 マディソン郡の橋 - Wikipedia


映画 マディソン郡の橋

『マディソン郡の橋』(マディソンぐんのはし、原題: The Bridges of Madison County)は、1992年にアメリカ合衆国で発売されたロバート・ジェームズ・ウォラー(Robert James Waller)の同名ベストセラー小説を原作にした、1995年の恋愛映画。アンブリン・エンターテインメントとマルパソ・プロダクションズが製作し、ワーナー・ブラザースが配給した。クリント・イーストウッドがプロデューサーおよび監督、キャスリーン・ケネディが共同プロデューサー、リチャード・ラグラヴェネーズが脚本を務めた。イーストウッドとメリル・ストリープが主演した。批評的にも商業的にも成功し、世界中で1億8,200万ドルをあげた。1996年、第68回アカデミー賞でアカデミー主演女優賞にノミネートされた。
→ 映画 マディソン郡の橋 - Wikipedia


さびチャン 虹の橋を渡りました 2019.9.19

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