2014/01/08

【音楽】 悲しき天使 - メリー・ホプキン

時がたつのは早い。
過ぎ去った若かりし頃を哀愁を込めて懐かしむ。
あ~私もそんな年齢になってしまった・・・。

YouTUBEを見ていたら、メリー・ホプキンの悲しき天使に遭遇。
久しぶりにこの曲を聴いた。
訳詞付きだったので、初めてこの曲を理解した。
今の老いた私にはこの詩は胸を打つ。
そして、ブログのタイトルも変えてしまった、この曲のタイトルに・・。(^^;

ふと思ったが、日本語の曲のタイトルは原題とかけ離れているね。
原題通りじゃ売れそうにないからか・・。
それにしても「悲しき天使」はないだろう。

Those were the Days - Mary Hopkin
悲しき天使 - メリー・ホプキン



Once upon a time there was a tavern,
Where we used to raise a glass or two.
    Remember how we laughed away the hours
And dreamed of all the great things we would do.

(Chorus:)
Those were the days, my friend.
We thought they'd never end,
We'd sing and dance forever and a day,
We'd live the life we choose,
We'd fight and never lose,
For we were young and sure to have our way.
La la la la...
Those were the days,
Oh yes, those were the days.

Then the busy years went rushing by us.
We lost our starry notions on the way.
If by chance I'd see you in the tavern,
We'd smile at one another and we'd say.
(Chorus:)

Just tonight I stood before the tavern.
Nothing seemed the way it used to be.
In the glass I saw a strange reflection
Was that lonely woman really me.
(Chorus:)

Through the door there came familiar laughter.
I saw your face and heard you call my name.
Oh my friend, we're older but no wiser,
For in our hearts the dreams are still the same.
(Chorus:)


かつて そこには酒場があった
わたしたちはよく乾杯をしたものね
覚えているでしょ 何時間も笑いあい
抱いた大きな夢を叶えようとしていたこと

(コーラス)
愛しき友よ あの頃の日々
それは終わることがないかのようだった
一日を 永遠を 歌い踊り
生きたいように生き
人生の闘いに負けなどないと思っていた
若さが何でもできると信じさせた
ララララララ・・・・
あの頃はそうだった
そう、あの頃の日々はそう信じて生きていた

あわただしく歳月がゆき過ぎ
わたしたちはきらめく思いを失くしてしまった
もしも偶然にこの酒場であなたに逢えたなら
微笑みあって言いましょう

今夜わたしはその酒場の前に立っていた
何も昔と変わっていないかのように店はたたずみ
グラスの中には不思議な影が浮かびあがる
それはまるでわたしと瓜ふたつの寂しい女
(コーラス)

ドアの向うから懐かしい笑い声
あなたの笑顔が わたしの名を呼ぶ声もする
あぁ友よ わたしたちは歳を重ねても思慮深くはなく
なぜなら心の中にはまだ同じ夢が棲んでいるもの
(コーラス)

愛しき友よ あの頃の日々
それは終わることがないかのようだった
一日を 永遠を 歌い踊り
生きたいように生き
人生の闘いに負けなどないと思っていた
若さが何でもできると信じさせた
ララララララ・・・・
あの頃はそうだった
そう、あの頃の日々はそう信じて生きていた

訳詞 右近トーク

0 件のコメント: