【詩】他ト我 北原白秋 (白金ノ独楽) ジンジツ一人ハ堪ヘガタシ

2019年4月24日水曜日

文学



詩人「北原白秋」の名前は年配の方なら誰でも知っています。
今の時代なら谷川俊太郎みたいな人でしょうか。

名前が有名な割に、詩集を読んだことがある人は少ないのではなでしょうか。 私も読んだことはありません。(^^;
同時代の萩原朔太郎の詩集は学生時代に読みましたが、北原白秋は読みませんでした。 なぜか?

ネットサーフィンをしていたら、白秋先生のこの詩が記載されていてふと思いました。 白秋先生の詩は演歌の歌詞みたいだなと。阿久悠やなかにし礼の歌詞。 だとしたら教科書には載らないか。

女性問題では苦しんだ白秋先生。
この詩からはにっちもさっちもいかない孤独があふれている・・。 白秋先生のため息が聞こえてくるようで笑ってしまった。白秋は52歳のとき糖尿病・腎臓病から眼底出血を起こし、ほぼ視力を失ったことをきっかけに少しずつ体調不良が多くなり、57歳で亡くなった。

他ト我

二人デ居タレドマダ淋シ、
一人ニナツタラナホ淋シ、
シンジツ二人ハ遺瀬ナシ、
ジンジツ一人ハ堪ヘガタシ。



北原白秋の妻・菊子

wiki:北原 白秋(きたはら はくしゅう、1885年(明治18年)1月25日 - 1942年(昭和17年)11月2日)は、日本の詩人、童謡作家、歌人。本名は北原 隆吉(きたはら りゅうきち)。 詩、童謡、短歌以外にも、新民謡(「松島音頭」・「ちゃっきり節」等)の分野でも傑作を残している。生涯に数多くの詩歌を残し、今なお歌い継がれる童謡を数多く発表し、活躍した時代は「白露時代」と呼ばれ、三木露風と並んで評される、近代の日本を代表する詩人である。弟はそれぞれ出版人となり、北原鉄雄は写真・文学系出版社アルスを、北原義雄は美術系のアトリエ社を創業し、従弟の北原正雄も写真系の玄光社を創業した。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E5%8E%9F%E7%99%BD%E7%A7%8B

・このページで白秋の詩が少し読める。
http://www.nextftp.com/y_misa/kita/kita.html

・この本は面白そうだ。読んでみようかな。
スキャンダルにまみれた天才詩人、北原白秋を支えた女たち。『ここ過ぎて 白秋と三人の妻』 瀬戸内寂聴
https://www.shogakukan.co.jp/news/193317

記 2019.4.24



#詩

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