行ってきた アンドリュー・ワイエス展 美術愛住館 2019.5.8

2019/05/09

アート

JR四谷駅から丸ノ内線で一駅 四谷三丁目で降りて徒歩5分ほどにあった。
愛住館は、「あいずみ」と読む。 なぜ愛住なのかは不明だが、美術愛住館は、作家・堺屋太一とその妻である洋画家の池口史子(いけぐち ちかこ)の館を改装し、2018年3月に美術館として開館されたものとあるので、お二人の愛情の深さから名付けられたのか。(笑)

外観はすばらしい。
壁面の絵は池口史子さんの作品。 壁面の裏側はレストランになっていた。(*クリック拡大)


アンドリュー・ワイエス展の入場料は500円。安いね。 本格的な展示会ではないけれど、ワイエス好きにはオリジナル作品を見られるめったにないチャンス。 連休明け水曜日の午後だったが、そこそこ人が見に来ていた。 中高年の奥様が多かった。 展示ルームは2つ。1階と2階でそれぞれ20畳くらいの部屋だった。

展示作品は、水彩や鉛筆の習作が50点ほど。 ワイエスといえば「クリスティーナの世界」が有名だが、今回の展示会に出展されている作品はそのオルソン家を描いた習作がほとんど。画集でもなかなか見られない作品だった。 こういうこぢんまりた展示会はいいね。

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